Web2.0時代を紐解くためのキーワード集です。

複数の技術を組み合わせて提供されるWeb上での機能などのことです。
リロードをせずに新しい情報を読み出すなど、利便性や表現の多彩さを向上させたりできます。
バージョン間に互換性がなく、且つそれが乱立している状態のRSSの欠点を補い作られた技術です。
良い技術ですが、普及したRSSに取って代わるかは、まだわかりません。
アクセスが集中するコンテンツの負荷を拡散させるための技術です。
複数のユーザーからデータをダウンロード/アップロードする方式のため、
ユーザーが増えることによって、サービスが自然に改善されていきます。
Webページのコンテンツの作成から編集、配信まで、すべてを管理するソフトウェアのことです。
専門的な技術や知識がなくてもコンテンツを作成でき、
統一したデザインのWebページを自動的に作成することができます。
インターネットなどを介した電子商取引のことです。
ネットショッピングなど、現在では幅広く普及しています。
Macromedia(Adobe)社のFlashをベースにしたリッチクライアント開発環境のことです。
MXMLファイルを介して容易にリッチクライアントの開発が可能になりました。
国際的なコミュニティで開発が進められているオープンソースのE-Commerceソリューションです。
これを利用して低コスト、最低限の労力でオンラインショップの管理運営が行えます。
Winnyなどに代表されるファイル交換技術のことです。
ファイルは接続ユーザーが使用する端末にのみ保存されるので、少ないサーバー数で運用できます。
また、科学技術計算などの分散処理にも用いられる技術です。
Googleなどが採用する、ページごとにランクをつけるアルゴリズムのことです。
PV(ページビュー)などのアクセス数だけでなくリンクの数などで注目度を評価し、
それを元に検索結果を表示するよう検索サービスに取り入れた画期的な評価システムです。
携帯電話などで普及している短文読み出し用の二次元コードの総称です。
サイトのアドレスなど、このコードを読み取ることにより、煩わしい文字入力を回避できます。
Web上で使用される見出し、要約表示機能のことです。
これを利用することで、効率的に情報を受配信できます。
検索サービスにおいて表示順位を上げる工夫をすることです。
一般的に、人気のあるページとのリンクを増やしたり、キーワードを追加することが挙げられます。
ソーシャルネットワーキングサービス。インターネットを利用したコミュニケーションサービスの一種。
プロフィールを公開し、友人を紹介したり、共通した話題に言及できるコミュニティ群に参加することで
現実社会と同じようにコミュニケーションの輪を広げることができます。
次世代Webの総称で明確な定義はありません。
主にWebに関する新技術や、それを用いたサービスなどを指します。
複数のサーバーのサービスを統合するWebサービスを開発する技術のことです。
WebサービスAPIを利用すれば、提供されるプログラム部品を使って、
様ざまなアイデアを駆使した独自のサービスを作成することができます。
Webブラウザを利用してWebサイトのコンテンツを編集・管理できるCMSの一種です。
専門的な技術や知識がなくても管理・運営ができます。
誰でも加筆、編集できる、オンライン百科事典のことです。
多くの人が参加して編集できるため、多彩でより正確な記事に日々成長します。
オープンソースのCMSのひとつです。
スキンの変更やアバター画像登録のようなパーソナライズ機能のほか、
用意された多彩なモジュールをインストールすることで、機能を手軽に拡張することができます。
パソコンのデスクトップ上で動作する、小さなアプリケーションソフトウェア群のことです。
カレンダーや電卓のようなアクセサリだけでなく、天気予報やニュースリーダーのような
Webから情報を得て利用するタイプのものもあります。
一定のライセンスの下にソフトウェアのソースコードを公開することです。
ソースコードを共有することで、有志参加者による圧倒的多数の無償の努力により、
市販ソフトウェアにも劣らない性能を得ることができます。
サーバー上のシステムを必要に応じてインターネットを介して利用する方式のことです。、
動画や音声などをデータを受信しながら視聴できるようにする配信方式のことです。
QuickTime、Real Player、Windows Media Playerなどが代表的です。
ブックマーク登録時に付加して登録されるキーワードや属性などのデータのこと。
個人のタグを公開し、そのタグの一覧を視覚的に表示したものです。
人気度の高いタグが強調表示されるので、より効率的な情報共有ができます。
価値のあるデータを囲い込んで行うビジネススタイルのことです。
重要なデータの所有権の獲得や、従来のデータを価値のあるものに昇華させ
優位なサービスを提供する、という考え方のことです。
ネットワーク上で行われるオークションのことです。
ネット上で入札者を募集するため、買い手を広く集めることができ、落札価格の向上も狙えます。
人の手によってコンテンツなどの検索精度の向上を図ることです。
人間がコンテンツの分類をすることによって、より正確な検索結果を得られるようにします。
Apple Computer社のiPodとブロードキャスティングをあわせた造語で、
動画や音声、番組などを配信する仕組みのことです。
XHTMLにメタデータを付加しコンテンツをより構造化するためのフォーマットです。
これの適応により、より情報収集が効率的になります。
Webサービスと連動して新しい付加価値を備えたサービスを作成することです。
Web上の地図にイベント情報を掲載するなど、組み合わせ次第で多彩なサービスを提供できます。
コンテンツに、さまざまなサービスやアプリケーションソフトの機能を用いて
多彩で豊かな表現力を獲得することを言います。
音声、映像等のインタラクティブ性を持つ要素をユーザーインターフェースに取り入れたものをいいます。
Webでは、FlashやAjax、Flexなどを活用しているリッチ化されたサイトなども含みます。
Webを巡回するロボットが情報を収集し、そこからデータベースに登録され、
その中から、ユーザーのリクエストしたキーワードにふさわしいと思われるページを順番に表示して
最適な結果を得られるようにするのが特徴の検索サービスです。
人気のない商品でも、数多く取り扱うことによって十分な売り上げを確保する、
インターネットならではの販売方法および現象を表す言葉です。